ギラギラの太陽を見ると、無性にバイクでどこかへ出かけたくなります。
さて、前回の続き
X-lightエンジンをバラして各部をチェックをします。
ネジ2本ではずれるヘッドカバー。
整備性が良いのもこのエンジンの特徴です。
まるで2ストロークのように、サクサクとエンジンをバラす事が出来ました。
新型だけに耐久性が未知数のエンジンでしたが、特に大きな問題はなさそうです。
コーティングを施したピストンやシリンダーにも、ほとんど磨耗が見られず一安心。
もう少し細かくチェックして再組み立てをします。
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